キャッシュレス

【常に還元率2%】ブラックリスト中でもKyash連携でクレカに勝つ方法

kyashcardで連携

クレジットカードが作れない

クレジットカードの審査に落ちてしまった

様々な理由で、クレジットカードが持てない人でも、常に2%の還元率を維持できるデビットカードとプリペイドカードの組み合わせを紹介したいと思います

デビットカードとプリペイドカードの利点

  • 発行手数料が無料
  • 年会費無料
  • 簡単に
  • 審査もなしで
  • 16歳以上なら誰でも発行できるのが魅力のデビットカード&プリペイドカードです(※Kyashは年齢制限なし)

金融事故(ブラックリスト中)でも作れるカード

延滞などで、信用情報機関に情報が載ってしまうと、金融事故、いわゆるブラックリストに登録されてしまいクレジットカードは作れなくなります

信用情報機関には5年間(銀行系は10年間)情報が登録され、その間はクレジットカードやローンが組めない状況になるんですね

そんなときはデビットカードやプリペイドカードを使ってお得にキャッシュバックしてしまいましょう

なんだ、クレジットカードじゃないのか…とガッカリするのはまだ早いですよ

デビットカード×プリペイドカードの組み合わせで、常時還元率2%ゴールドのクレジットカードにも匹敵するぐらいすごくなりますから

決済は1回なので、キャッシングやローンなどは組めませんが、使い方によってはクレジットカードのように連携が可能ですし、ポイントカードと合わせれば3%も可能なんです

情報開示
【意外な落とし穴】信用情報機関の開示請求は電話番号が肝になるクレジットカードなどの延滞で事故情報(ブラックリスト)として登録される信用情報機関の開示請求で、契約当時の住所や携帯番号がわからないと開示請求ができない体験をしました。住所から電話番号がわかる方法を知りなんとか開示請求できましたが、知らないと開示請求すらできないことになります。その注意点を踏まえて紹介しています。...

デビットカードとプリペイドカードの2つの組み合わせ

還元率の高いデビットカードを選ぶ

断然おすすめのデビットカードは、楽天銀行から出している「楽天デビットVisaカード

この「楽天デビットVisaカード」は、通常のクレジットカード「楽天カード」と同じ還元率1%なんです

デビットカードで還元率1%は今のところ最強と言っていいかもしれませんね

作るならこの「楽天デビットVisaカード」が1番のおすすめです!

Kyashに連携できるデビットカードは、VisaMasterCardのみになっていますのでJCBでは申し込まないようにしてくださいね

プリペイド式のVisa Kyashカードを作る

次は、支払い元となるプリペイドカードを作ります

支払い元とは決済するカードのことですね

支払いはKyashで行い、Kyashにチャージするのがデビットカードということになります

Kyashも還元率1%なので、楽天デビットカードと組み合わせて2%の還元率になりますよ

クレジットカード単体でも還元率2%はそうそうないので、お得さがわかってもらえると思います

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) – 誰でも作れるVisaカード

Kyash無料posted withアプリーチ

kyashcard
【還元率2%】学生でもOKなKyashとデビットカードの連携の仕方クレジットカードが持てなくてもデビットカードとKyashカードを連携すれば還元率は常に2%をキープできるようになります。決済もサインレスでvisaタッチやスマホ決済にも対応。学生でも持てるプリペイドカードKyashをぜひ使いこなしてください。...

楽天デビットカードからKyashへチャージする

Kyashへデビットカードの登録をする

いよいよ、2枚のカードを連携していきます

Kyashの「ウォレット」を開き、一番下の、「新しくカードを登録」をクリックして楽天デビットカードを登録してください

楽天デビットカードからKyashへチャージをする

楽天デビットカードの登録が終わったら、Kyashへチャージをしてみたいと思います

Kyash「ウォレット」からチャージしたいデビットカードを選び

 

チャージ金額を選びます

「その他」をクリックすると、2,000円や3,000円などの細かい設定が自由に選択できますよ

「Kyash残高にチャージ」をクリックすると

即座に「カードで1,000円をチャージしました」と通知が来るので確認するのを忘れないでくださいね

これで、デビットカードとKyashカードの連携は完了です

ネット購入でKyashを使う場合

ここではスマホに連携しましたが、ネットで決済する場合にも、連携をしてあれば常に2%の還元率は変わりません

そしてごくたまにですが、Kyashで決済ができない場合もあるので、ネット購入の際には、先にクレジットカード番号を入力して、エラーが出るかを確認してくださいね

エラーが出たら、そのサイトではKyashが使えないということになりますよ

リアル店舗でKyashを使う場合

デビットとプリペイドの2枚カードを作りましたが、

リアル店舗で支払うカードはKyashのほうなので間違いないようにしてください

デビットカードはチャージするためのカードなので、支払い時にKyashを出せば連携してあるデビットカードの分を足して2%の還元になります

また、タッチ決済のお店でもKyashが使えるようになったので便利になりました

楽天銀行口座開設

デビットカードVisaの申込

アプリと連携するときの注意点

Kyashはスマホアプリとの連携もできます

以前は楽天Payとの連携で還元率3%ということもできましたが、2019年10月の段階でKyash側に3Dセキュアが導入されていないため連携ができなくなりました

PayPayでは連携できますが、還元率0.5%なので、1%のデビットカードで連携したほうがやっぱりお得ですね

Kyash&楽天ペイ
【注意】楽天ペイからKyashが使えなくなった時の状況を考えてみた楽天ペイアプリとKyashカードは相性の組み合わせでしたが10月の楽天ペイアプリのアップデートにより3Dセキュア未対応のKyashリアルカードの紐付けができなくなりました。...

まとめ

デビットカードとKyashカードの連携で、常に還元率2%になる方法を紹介しました

Visaタッチもできるようになり、コンビニなどでも現金を出さずにタッチ決済できるのでとても便利になったと思います

皆さんもぜひ活用してみてください

ではでは

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