【Googleアナリティクス】自分のアクセスをカウントさせない方法

内部トラフィック除外アナリティクス

Googleアナリティクスを導入すると、自分のブログに来たアクセスの情報を見ることができて便利ですよね

けれど、何度もアクセスしていたのは、実は自分だったとわかるとガッカリする原因にもなります

そうならないよう今回は、自分のアクセスを除外できる設定を紹介していきます

これなら何度自分がサイトを閲覧してもカウントされないので正確な情報が収集されるようになりますよ

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アナリティクス「ビューの設定」

まず、アナリティクスへログインし

メニューから「管理」をクリックします

 

次に「ビューの設定」をクリック

 

「ビューの設定」の初期状態では、すべてのデータが表示される「すべてのウェブサイトのデータ」になっているので

何も設定していない状態がわかるように名前を付けておきます

例えば 「初期データ」や」「未処理データ」など

今回は「全部のデータ」に変えました

下のタイムゾーンの国や地域は「日本」に設定しておきましょう

設定が終わったら「保存」をクリックします

「テストビュー」の作成

次にきちんと設定ができているかを確認するための「テストビュー」を設定します

「ビューを作成」をクリック

レポートビューの名前を「テストビュー」に変更

レポートのタイムゾーンを「日本」にする

「ビューを作成」をクリック

「テストビュー」が表示されていることを確認しましょう

 

次に「ビューの設定」をクリックします

ボットのフィルタリングにチェックを入れ

「保存」をクリックします

「本番用」の作成

次はいよいよ実際に分析で使用する本番用の作成です

「本番用」は「テスト用」からコピーして作っていきます

「ビューをコピー」をクリック

新規ビュー名を「本番用」にして「ビューをコピー」をクリックします

「本番用」ができました

これで

「全部のデータ」「テストビュー」「本番用」の3つができあがりました

  • バックアップのときには「全部のデータ」
  • 設定のテストのときには「テストビュー」
  • 解析で使用するには「本番用」

と分けておけば、何かあった場合でも安心です

「フィルタ」の設定をする

次は自分の内部トラフィックを除外するフィルタを設定していきます

まずは「テストビュー」に切り替えておきましょう

そして「フィルタ」をクリックします

「フィルタを追加」をクリック

下のように入れていきます

  1. 内部トラフィックの除外
  2. 定義済み
  3. 除外
  4. IPアドレスからのトラフィック
  5. 等しい
  6. IPアドレス入力
  7. 保存をクリック

⑥のIPアドレスの確認方法

ここでは「グローバルIPアドレス」を入力します

確認方法は「what is my IP」と検索すると出てきます

What Is My IP Address? IP Address Tools and More
IP address lookup, location, proxy detection, email tracing, IP hiding tips, blacklist check, speed test, and forums. Find, get, and show my IP address.

IPアドレスの種類は、プロバイダによって「IPv4」か「IPv6」になるので

下のサイトでどちらかに当てはまるか確認しましょう

iTSCOM.net/イッツコム | IPv6接続 |

私の場合は「IPv4」でした

⑥のIPアドレス入力方法

「IPv4」の場合は

フィルタの種類を「等しい」に設定し

IPアドレスを入力したあと

「保存」をクリックします

「IPv6」の場合は

フィルタの種類を「前方が一致」に設定し

IPアドレスの入力は、前方だけ「xxx.xxx.xxx.110」を入力し

「保存」をクリックします

このようにフィルタが作成されました

フィルタを「本番用」に追加する

ビューを「本番用」に切り替えて「フィルタ」をクリックします

「フィルタを追加」クリック

 「既存のフィルタを適用」を選択

「内部トラフィックの除外」を選択

「追加」をクリック

右側に「内部トラフィックの除外」が移動しているのを確認して

「保存」をクリック

「本番用」にフィルタが適用されました

以上で設定は終わりです

これで自分のアクセスがカウントされることがなくなりました

安心して解析に専念できますね

ではでは

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