WordPress「ads.txt」ファイルをアップロードする方法

adsテキストアドセンス

Googleアドセンスの合格メールが来た直後に

このような注意書きが書かれていたら、まずはads.txtをアップロードしましょう

ads.txtファイルで運営者IDを設定しておかないと、悪用される危険があったり今後の配信が停止されてしまうとのこと

アドセンスに合格したばかりで不安だと思いますが、初心者でも簡単にads.txtをアップロードする方法を紹介していきます

2019.11.07に、Xサーバーから

「サーバーパネルからads.txtを簡単に設定できる【ads.txt設定機能提供開始のお知らせ」が来ました

そのため、以前に書いた記事は今後使われなくなると思いますが、以前の記事もそのままにしておきますね

新しい「ads.txt設定」のやり方は、直接エックスサーバーでご覧になるか、ここでも説明を載せておきますので設定してみてください

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ads.txt設定をする

サーバーパネルから「ads.txt設定」をクリック

以上が、新しくなった「ads.txt設定」の簡単機能です

ここではエックスサーバーで解説していますが、以前のアップロードの方法で他のサーバーでも適用する場合には試してみてください

以前のアップロードの仕方はこちらです↓↓↓

Googleアドセンスから運営者IDをダウンロード

Googleアドセンスにログインします

  •  ダウンロードをクリック
  •  zipファイルを解凍(解凍先はデスクトップなどわかりやすい場所で)

[jin_icon_bulb color=”#e9546b” size=”21px”]保存先にads.txtファイルが作られていることを確認してくださいね

「ads.txtファイル」をXサーバーにアップロード

アップロード先のサーバーは、このサイトでも使用しているエックスサーバーでやってみたいと思います

Xサーバーファイルマネージャーへログイン

FTPユーザーIDがわからない場合はインフォパネルからでもログインできます

インフォパネルの操作メニューでファイル管理をクリック

自分のサイトのフォルダを見つけてクリック

public htmlフォルダを見つけてクリック

「ads.txtファイル」をアップロード

ファイルを選択をクリック>保存先からads.txtを選択>アップロードクリック

アップロードが成功したか確認する

ファイル一覧にテキストads.txtがあればアップロード成功です

Googleアドセンス画面で注意書きが消えたか確認

すぐには反映されない可能性があるので、時間をおいてから見てください

何も表示されなくなってますね

アップロードの方法は他にも色々ありますが、これが一番わかりやすかったので、今回はエックスサーバーでアップロードする方法をご紹介しました

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