債務整理

過払い金請求すると今後払うはずの利息が0円になり返済額も期間も短縮される

過払い金請求

CMでもよく流れている「過払い金請求」という言葉

なんとなく払いすぎたお金が戻ってくることは想像つくけど、あまりピンときませんよね

ねこまちも実際に経験した「過払い金請求」について書いていきます

過払い金請求の条件にあてはまる人

過払い金というのは、通常の金利より高い利率で借りた借金のこと

少し前まではグレーゾーン金利と言われていました

もともと払わなくてもいい金利を払っていたのですから、それを返してもらうための手続きが「過払い金請求」なんです

当てはまる条件は

  • 2010年6月17日以前に借り入れをした
  • 現在も返済途中である
  • すでに支払が終わっているけれど当時借金をしていた

という方が対象になるので確認してみてください

また、グレーゾーン金利ではないけどキャッシングやリボ払いでの返済に困っているよという人は、債務整理で月々の支払いが楽になることもあります

一例では

  • 今後も払うはずだった利息120万が0円になったり
  • 毎月の返済額が15万円→3万円に減ったり
  • 返済完了までに8年かかるところを4年に短縮できたり などです

過払い金請求は完済日から10年で時効になる

法改正によって2010年6月18日にグレーゾーン金利は撤廃されました

そのためそれ以前にしていた借金が過払い金として10年間、請求できるようになったんですね

となるとその時効が2020年6月18日なの?と勘違いしてしまいますが違います

ねこまちはここ勘違いしました

でも大丈夫

2020年6月18日がすべての人に時効ではないからです

例を挙げると

仮に、「2008年にグレーゾーン金利で借りて、10年間返済していた」なら完済日は2018年になりますよね

この場合だと、条件は「最後の完済日から10年間で時効」なので、2020年ではなく2028年が時効になるわけです

あくまでも、最後の取引をした日(完済日)から10年間が条件なんです

でも正直CMだけを見たら、自分はもう時効かなとか、とっくに返済終わってるからと勘違いして諦めてしまいませんか?

実際私もそうでした

確かに、法改正したあとの通常の金利で借りたなら対象にはなりません

でも、それ以前の金利なら請求の対象に含まれてくるんです

もしかしたら、今支払っている返済がなくなるかもしれないですし、なくならないまでも返済額が少なくなる可能性は大いにあります

借金をなくしたい
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借りた金融業者の業績不振

金融業者が倒産している場合がある

そのうちそのうちと過払い金請求を後回しにしていると、いざ請求したときに金融業者が倒産していたという事態に遭遇することがあります

倒産はしないまでも業績不振な会社だったら、過払い金自体が戻ってこない可能性もあるんですよね

仮に戻ってきたとしても、微々たるお金だったりしてガッカリするんです←経験済

とりあえず聞いてみようかなと思ったらコチラからでも無料相談ができるそうです↓

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まとめ

借金まみれの家庭だったために、当時は借金が0になればいいという気持ちで過払い金請求をしましたが、思いのほかボーナスまで戻ってきたので正直びっくりしました

それと同時に、グレーゾーン金利をどれだけ払っていたんだろうと考えるとゾッとしますね

ではでは

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