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【還元率2%】学生でもOKなKyashとデビットカードの連携の仕方

kyashcard

クレジットカードを持つことができない学生でも、デビットカードやプリペイドカードを使ってお得にキャッシュバックできる連携の仕方を紹介します

新しく進化したKyash Card

従来まではこの水色のカードがリアルカードとして発行され、還元率も1%でしたが

2020.5.1から、Kyash Card Liteと名前が変わり還元率が0.5%と下がってしまいます

そこで登場したのが、この新Kyash Cardです

還元率は1%

プリペイドカードの中では超高水準と言えますね

Kyashでの支払い方法

  • ICチップ搭載でサインレス

以前の磁気ストライプは、手書きでサインをしなければならず面倒くさかったのが、ICチップ搭載で、暗証番号を入力するだけでよくなりました

引用元:一般社団法人 日本クレジット協会様より抜粋

 

  • Visaタッチができる

Visaタッチができる加盟店であればタッチ一つで決済ができるのでこれも便利ですね

最大のポイントは、持っている別のクレジットカードがVisaタッチ非対応だったとしても、Kyashと連携するだけで、タッチ決済ができるようになる点です

 

  • QUICPay Apple Pay スマホ1つで決済が可能

スマホ決済なら常にカードを持たず支払いもスムーズです

※Apple PayはiPhone7以降、Apple Watch Series 2以降、iOS10.1以上において利用できます

Kyash Cardと連携するおすすめのデビットカード

1押しは楽天デビットVisaカードがおすすめです

楽天デビットカードは、通常の楽天カード(クレジットカード)と同じ、還元率1%のとても使えるカードなんです

デビットカードの中でも還元率1%はとても高水準ですよね

それに、プリペイドカードの高水準を誇るKyashと組み合わせれば実質2%になるのですから作っても損はないでしょう

この2つの良いところは、クレジットカードと違って審査がなくても作れること

16歳以上なら持てるカードなので、学生の皆さんでもすぐに使用できるんです

楽天デビットカードを作るときの注意点

楽天デビットカードは楽天銀行の口座を開設していないと作ることができないので先に作っておきましょう

口座開設をしてる方は、楽天銀行にログインしてデビットカードの申請をしましょう

そのときに注意する点は

VisaかMasterCardのどちらかを選ぶということです

Visaタッチ対応も使いたいのであればVisaを選ぶのがいいと思います

JCBはKyashと連携できないので注意してくださいね

Kyashカードを作るときの注意点

Kyashは年会費無料ですが、発行手数料に900円かかり5年間に1度の更新があります

最初の900円が高いと感じますが、最初に900円払えばあとは5年後なのでコストは高くはないでしょう

残念なのは3Dセキュアが非対応なので、楽天ペイなどとの連携はできなくなってしまいます

また、月の決済する上限額は100万円と設定されていますが、還元対象額は12万円までしか付きません

なので、12万円分を支払ったら、Kyash+デビットカードの還元はトータル2400ptということになります

仮に100万まで決済したとしても、残りの88万円分は還元率0になるわけですね

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

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まとめ

Kyashの還元率2%を考えると、12万円までは使ってもお得ということになります

クレジットカードが持てなくても、常時2%が付与されるプリペイドカードKyashと、楽天デビットカードの組み合わせなら是非持っておきたいところですね

ではでは

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