お金に関すること

楽天カードの再審査を即効却下されたブラックリスト期間の【超】難易度

楽天カード楽天カードユーザーだったねこまちが、ある理由でブラックリスト入りになってしまい、そこからほどなく5年の月日が経ったのでカードの再審査をしてみたところ、あえなく却下されてしまった出来事を綴ってみようと思います

楽天カードは審査が通りやすいと言われている理由

楽天カードの申込基準は

  • 楽天会員である
  • 18歳以上から申し込み可能(高校生は不可)
  • 学生
  • 主婦
  • パート
  • アルバイト

となっている他にも、「お勤めされていない方」という項目が選択できる箇所があるんです

ということは「家事手伝い」も申込対象になるんじゃないかと思われますよね

この間口の広い感じが、楽天カードは審査に通りやすいとか、甘いと言われる印象に繋がってくるのかなと感じました

楽天銀行口座開設 年会費永年無料の楽天カード

ブラックリストになるとカード自体はどうなるか

そんな一見作りやすそうなカードに見えますが、延滞などでブラックリスト入りしてしまうとどうなるのか

  • 強制的にカードは停止になって解除される
  • 残ったローンがあればそれを一括または分割で返していくようになる

そして、カードの解除日がブラックリスト入りの登録日として記録されるので、この日を境にブラックリスト入りの仲間になってしまうんです

ブラックリスト
クレジットカードの入力ミスでブラックリスト入りになった間抜けな理由クレジットカードの住所変更をする場合、入力kミスで請求書が自宅へ届かずそのままにしていると、ある日カードを解除されブラックリスト入りになっているかもしれません。また、ブラックリスト入りになってしまうと新たにカードを作ることが困難になってきます。お目当てのカードを作りたい場合は、クレジットヒストリーを良好にしておいたほうがいいでしょう。...

楽天グループ関連も使えなくなる?

楽天カードも楽天グループの1つですが、カードでブラックリスト入りしたからといって他の楽天が使えなくなるということはありません

  • 楽天モバイル
  • 楽天デビットカード
  • 楽天銀行
  • 楽天市場

ほか諸々は通常通り使うことができますよ

ポイント還元の恩恵も、楽天カードだけ付かないので他は還元されます

また、どうしてもカードのポイントも欲しいという人は、楽天カードと同等の還元率がある「楽天デビットカード」を作れば、ポイントの2重、3重取りも可能なんです

楽天デビットカードなら、審査もいらず楽天口座があれば発行できて、ポイントに応じて銀行のランクも上がるのでおすすめの一枚ですね

楽天カードのようなクレジット機能はないので、すべて1回払いになりますが、キャッシングやリボ払いで苦しむのは嫌だと思うならこっちのほうが管理もできて断然便利ですよ

楽天銀行デビットカード
デビットorプリペイド
【ブラックリスト中】ならデビットカードとプリペイドカードを使いこなすブラックリスト入り(事故登録)などでクレジットカードが作れない方にはデビットカードとプリペイドカードを連携して通常のクレジットカードよりも高還元な利率で使用できるような組み合わせを紹介しています。これなら日々の買い物や旅行などにもポイントが付くのでブラックリスト入りでもお得になります。是非活用してみてはいかがでしょうか。...

楽天カードのブラックリスト期間は5年以上?

通常クレジットカードでの延滞は、ブラックリストの登録期間は5年間になっています

なので、楽天カードも5年間の登録期間なのだと当初はそう思っていました

ところが、5年の登録期間を過ぎたころに、再度楽天カードを申し込んでみたところ、、

再審査を申し込んでみた結果

申し込んだ数時間後に「不可」という審査結果のメールが送られてきたんですね

5年前よりも状況や環境が上がっているにもかかわらず、こんな早くに却下のメールがくることを考えると、審査は人間の目視ではなく、機械の判断で落とされてしまったのかなと思われます

じゃあなぜ落とされてしまったのかということについて正確な答えは出せませんが

楽天銀行の信用情報機関の厳しさにあるのでは、と思えてきました

銀行系カードは信用情報の登録期間が重要

銀行が運営していないカード会社の場合は通常この2つの信用情報機関に加盟しています

ところが「、楽天カードは楽天銀行管轄のクレジットカードなので、「全国銀行個人信用情報センター」という銀行系列の機関にも加入しているんですよ

全国銀行個人信用情報センター(JBA)

そして下の表で見ると、クレジットカード事故情報だけなら5年間とありますが

官報情報の項目だけは10年を超えない期間とありますね

これは、自己破産の決定などを受けた日から10年以内という意味なので、今回のクレジットカードには当てはまりませんが、一度ブラックリスト入りになったものには審査が厳しいのではないかと考えました

通常のクレジットカードで登録される信用情報機関はこの2つが多い

3つの異なる信用情報機関ですが、情報はお互い共有していることが多いので、1つの信用情報機関でブラックリスト入りになったからといって他はされていないだろうと安心してはいけません

そして、CICやJICCと違い、全国銀行個人信用情報センターは登録情報が10年間も保管されてしまうんです

そうなると、クレジットカードはもちろんのこと、車や家を購入するときに使うローンが組めなくなってしまいます

情報開示
【意外な落とし穴】信用情報機関の開示請求は電話番号が肝になるクレジットカードなどの延滞で事故情報(ブラックリスト)として登録される信用情報機関の開示請求で、契約当時の住所や携帯番号がわからないと開示請求ができない体験をしました。住所から電話番号がわかる方法を知りなんとか開示請求できましたが、知らないと開示請求すらできないことになります。その注意点を踏まえて紹介しています。...

むやみにクレジットカードの申請をしてはいけない

楽天カードに限らず、信用情報機関にはクレジットカードの申請をした情報も登録されてしまうんですよ

登録期間は半年間

その間は、カード会社が登録情報を閲覧することもできるので、むやみに申請を出してしまうと信用度がなくなってしまいます

最悪、手当たり次第申し込んでいるのだろうと思われて、通る審査が余計通らなくなる可能性も出てくるわけです

その情報はお互いのカード会社で共有していますので、申請は出しても1枚か2枚

通らなかった場合はそれ以上の申請は出さずに半年間待つか、信用情報機関でブラックリスト入りしていないかのクレジットヒストリーを確認してみることです

エポスカード
毎月の光熱費支払いでエポスカードをゴールドカードにする方法エポスカードの年間利用金額でゴールドカードにランクアップできる招待状(インビテーション)を手にするためには毎月の生活費をエポスカードで支払うのが一番早い方法です。たまるマーケット経由でエポスカードを使えば貯まる速さもぐんと早まります。通常のカードを作りたい方、ゴールドカードにランクアップをお考えの方にはおすすめの一枚です。...

まとめ

以上、楽天カードに申請を出したら即効で却下されてしまったという話でした

銀行系の審査は厳しいと言われているので、仮に5年が過ぎても一度ブラックリスト入りしてるとかなり厳しいのかなと思えてきますね

これは楽天銀行に限らずどこの銀行でも同じなのだと思いますが、、、

楽天カードは、作るときの審査は広い分、ブラックリスト入りしたあとの再申請は、かなり狭き門と思っていたほうがいいでしょう

ではでは