MENU
心・健康

50代からの熟年離婚は「お金」がすべてを左右すると言っても過言ではない

お金に手を伸ばす熟年離婚をした当初、一番苦しんだのは「お金」でした

借金が理由で離婚したにもかかわらず、またお金に苦しめられたので、お金に対する考え方も随分変ったと思います

今、離婚後のお金が心配でなかなか踏み切れないでいる人に読んでほしい記事になっています

50代に必要なのはズバリ「愛」か「お金」か

ねこまちの場合はズバリお金です(笑)

今までの借金生活の反動?ではなくて、離婚後にお金がどれほど大切なものかを実感したからです

じゃあ、「愛」は必要ないの?と思われますが、離婚を前提に考えているならそんな余裕はないので必要ないと言ったほうが的確かもしれないですね

心に余裕がないと、愛にまで気が回らないですし

なので離婚後のお金はかなりシビアに考えていく必要がありますよ

言い換えればお金にもっと執着するぐらいがちょうどいいと思います

離婚後はなぜお金に苦労するのか

①仕事が見つからない

中高年の仕事探しは、ハッキリ言って厳しいです

手に職がある場合や休業中などは復帰の可能性が高まりますが、専業主婦歴が長かったり、手に職がない場合は思うような職には付けません

見つかったとしても安い給料のことが多いので、余裕のある暮らしはあまり期待できないでしょう

少ないお給料で今後切り詰めて生活していかないといけないので、離婚を後悔したという人もここで多く出てきてしまうのです

在宅ワーク
今も昔も在宅ワークで失敗しない副業はデータ入力だと思う今と昔の在宅ビジネスを振り返ってみると、データ入力に関しては長い間ずっと根強い人気があることがわかりました。スキル不要で誰にでもできるのが理由なのでしょうか。やり方次第では月収ぐらいの収入も夢ではないですね。...

②住居探しに苦労する

中高年の1人暮らしに難色を示す不動産会社は意外と多いです

保証人が付けられない場合の物件探しはもっと困難になると思ってください

また足元を見られると、事故物件を紹介させられる可能性もあるので、そこらへんも気をつけたいところです

③慰謝料が期待できない

財産分与がないなら慰謝料はほぼ期待できないでしょう

裁判を起こすにも費用や月日がかかります

50代なら、お子さんも大きくなっているので養育費も貰えないかもしれません

仮にまだ養育費がもらえる年代のお子さんがいたとしても、毎月数万円を何年間払ってくれる人はごくわずかです

ほとんどは、数回払ってそのままになってしまうケースが多いのです

また相手が、離婚後に自己破産をした場合は、養育費は0円ですよ

自己破産
【危険】離婚したあとに自己破産をすると相手の借金を背負うことになる?離婚後の自己破産は元夫(妻)にも裁判所からの支払い命令が促されることがあります。これは婚姻期間中にローンを組んだお金の使い道を聞かれるもので、離婚後でもローンのお金を持っているとそこから支払うように言われます。ローンを使ったなら使ったで証明する書類も書かなくてはいけません。これを悪用して離婚詐欺をする人もいるので裁判所のチェックは厳しいものになります。...

④子供にお金がかかる

シングルマザーになれば、児童手当などの援助をしてもらえますが、それも18歳までです
今は貰えているから大丈夫と安心してはいけないんです

貰えなくなってから生活を立て直すのはかなり困難になりますよ

その他でも、貰える年金が少なくなることや親の面倒など、問題は小さいものも含めればかなりあります

長年積み重ねてきた「しがらみ」というものですね

生活保護
ひとり親家庭は要注意!生活保護で貰えるお金を過信してはいけない理由生活保護を受けているひとり親家庭の「収入認定額」の注意点を体験を元に解説しています。保護費の基本的な決定は4月1日。保護費が大幅にアップするのが12月1日です。特に12月は年末年始も近いので無駄遣いしてしまいがちですが、年明けに貰えるお金は少ないので注意が必要です。...

離婚する前に考えること

まず「しがらみ」をどうするか考えていかないといけません

言葉は悪いですが、人生の断捨離みたいなものです

必要・不必要なものをリスト化するのです

不必要なものが多ければ、あと決断するのはお金の心配だけです

子供に頼ってはいけない

プレゼント

親権をどちらにするかにもよりますが、子供と一緒に暮らしていくなら、子供にお金のことで頼ってはいけません

子供は親のことをよく見ています

離婚のことも薄々気づいているものなんです

そうすると、子供なりになんとかしようと頑張ってしまうんですよ

子供にも人生があるのですから、親のためにやりたいことをガマンしたと言われないよう、子供にお金の面倒を見てもらうのだけはやめましょう

援助をしてもらうならお金以外の方法にしたほうがお互いのためになります

最悪離婚しない

このまま生活していけるなら家庭内別居や、籍はそのままで違う場所にもう1つ住居を借りるという方法もあります

四六時中一緒にいないわけですから、ストレスも溜まらないし、やりたくないことも少なくて済みますよね

婚姻期間中なら得することも大いにあるのですから、それを逆手に取るもの一つの案です

ただし、相手の暴力(DV)や借金などで苦しんでいる場合は離婚をおすすめしますよ

ネットから無料相談できるおすすめの法律事務所↓

名村法律事務所
借金をなくしたい
債務整理を得意とする弁護士・司法書士を探すときに注意すること債務整理や自己破産、過払い金請求をするときにお世話になる弁護士又は司法書士事務所。全国にはたくさんの法律事務所がありますが、正直どこがいいのか迷いますよね。今回は自身が体験したことを元に探すときのメリット・デメリットも含め、安心できる法律事務所を紹介していきます。...

まとめ

以上、離婚後のお金の苦労について書きましたが、自分が苦労したお金がすべての人に当てはまるとは限らないので、離婚前にシュミレーションするのも1つの方法です

法律事務所でも無料で相談に乗ってもらえるので、わからないで悩んでいる場合には専門家に聞いてしまうのが解決の早道になるかと思います

ではでは