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生活保護

生活保護受給者でも作れたクレジットカードのお得な申請の仕方

ねこ

生活保護受給者がクレジットカードを持つには、なかなか難しい現実があります

一つには無職だということで、支払い能力が無いと思われてしまうこと

年金生活者とは違って自分のお金ではない、国の税金なので、審査に通るのが厳しいわけですね

そうなると本当に作れないのか心配になりますが、全くダメなわけでもありません

カードを作る前の注意点は生活保護受給者だった経験から言えるクレジットカードの作り方と注意点でも書いていますのでご覧ください

生活に使いやすいカードを3つほど用意する

申請が通りそうなら

・クレジットカード2つとデビットカード1つ

申請が通るか微妙なら

・クレジットカード1つとデビットカード1つ

あれもこれもと好きなカード会社を申請したくなりますが、ここは審査を通すことが目的なので、むやみに出すのはやめて月に1枚か2枚、あるいは今月1枚、翌月に1枚でクレジットカードを申請しましょう

  • 申請を出しすぎると信用情報機関に載ってしまい、通らなくなる可能性が高くなります
  • 情報機関に載ると、半年間はカード申請をしても通らないので気をつけてください

カードの決済会社は3つ別々にする

JCB  Visa  Master Cardなど 違う決済会社を選んでおく

店やサイトによっては使えない決済会社もあるので、なるべく分散しておいたほうがいいですね

  • 楽天デビットカードは、楽天ペイで決済をする場合、Visaでしか使えません
  • 楽天ペイを使うのであれば楽天デビットカードVisaで申請するようにしましょう(2019年10月現在)

生活費の支払いでポイントが貯まるクレジットカードにする

光熱費もポイント還元してくれるエポスカード

銀行もネットもリアル店舗も楽天ポイントがたまる

「楽天カード最大の魅力は」

  • 銀行の取引でポイントアップ
  • 楽天市場のショッピングは使うたびにポイントがアップ
  • たまったポイントの使い道も多数
  • キャッシュレスに対応、ポイント多重取りもできる
リーベイツ
陸マイラーも楽天ユーザーもお得なポイントサイト【楽天リーベイツ】楽天が運営している「楽天リーベイツ」はJAL航空券やショッピングなどに特化した陸マイラーも楽天ユーザーもお得なポイントサイトです。楽天ペイ決済も使えてポイントの重複取りもできます。...

楽天銀行の口座を作る

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クレジットカードの審査に落ちた場合デビットカードを申し込む

もしクレジットカードの審査に落ちても、デビットカードは審査がなく、口座が開設してあれば作れるカードですので、楽天デビットカードの申請も是非しておきましょう

通常の楽天クレジットカードと同じ還元率1%なので、持っていて損はないカードです

楽天デビットカード 楽天銀行デビットカード

クレジットカードの審査を通すときの注意点

  1. 職業に無職とは書かない
  2. 電話番号は必ず記入する(固定電話があると通りやすい)
  3. キャッシング限度額を少なめに設定する
  4. 初期設定でリボ払いのチェックを外す
  1. できれば何かしら職業を入力してください(保護中なら何か内職などでも可)
  2. 信用を下げないため電話番号は必須です(携帯でも可)
  3. 年収が低い場合それに見合うキャッシング額を入力してください(0円でも可)
  4. リボ払いは生活保護では収入認定になりますので注意が必要です
在宅ワーク
今も昔も在宅ワークで失敗しない副業はデータ入力だと思う今と昔の在宅ビジネスを振り返ってみると、データ入力に関しては長い間ずっと根強い人気があることがわかりました。スキル不要で誰にでもできるのが理由なのでしょうか。やり方次第では月収ぐらいの収入も夢ではないですね。...

自分の信用情報を確かめてみる

残念ながらクレジットカードの審査に落ちてしまった人は、以前に何かで滞納・延滞した事実がある場合が多いので、信用情報機関で確認してみることをおすすめします

例えば

  • 携帯代を払わずにいた
  • 消費者金融で滞納があった

など、信用情報機関に名前が載っている(ブラックリスト)場合には、審査に通らない可能性があるので情報を開示してもらってください

PC・スマホからのWeb開示は1000円

直接店舗での開示は500円からできます

信用情報機関

CIC クレジットカード・信販会社の利用履歴開示

JICC 消費者金融の利用履歴開示

KSC 銀行・信用金庫の利用履歴開示

開示するメリットは、ブラックリストの解除日(削除日)がわかることです

まとめ

生活保護受給中は生活を切り詰めて行かなければならないので、ポイントが貰えるカードを持つことは必要不可欠だと思います

日々の生活用品をポイントサイト経由で購入していけば、少ない受給費用でも十分やっていけます(経験済)

ではでは