WordPressの改善点を教えてくれる「サイトヘルス」の使い方

仰向けの猫WordPress

WordPress内にある「サイトヘルス」という機能

  • サイトの問題点をチェック
  • プラグインの更新や削除
  • テーマのアップデート
  • phpの更新

などと、色々と便利な機能みたいです

早速どんな感じか使ってみたいと思います

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「サイトヘルス」はサイトの健康診断をしてくれる

ダッシュボード>ツール>サイトヘルスをクリックすると

サイトヘルスステータスというものが出てきて、今のサイトヘルスがどれくらいかをパーセンテージで知らせてくれます

ねこまちブログで見ていくと今87%になっていますね

その下に2件のおすすめの改善というものが出てきました

とりあえず1個ずつやっていきましょう

停止中のテーマを削除する

まずは「停止中のテーマの削除」から

矢印をクリックし「テーマを管理」をクリックします

するとこのような、改善する点が書かれていました

  1. インストール済みのテーマが6個ある
  2. そのうちの3個が停止中のテーマである
  3. WordPressのデフォルトのテーマは「Twenty Nineteen」であること
  4. 現在有効になっている親テーマここでいう「JIN」と「jin-child」は削除してはいけないこと

これを下の画像に当てはめてみると、こんな感じです

それでは、

2.にある「3個の停止中のテーマ」を削除していきます

「テーマの詳細」をクリックし

「削除」をクリック

3個の停止中のテーマを削除すると

3.デフォルトのテーマ「Twenty Nineteen」と

4.現在有効になっている親テーマ「JIN」「jin-child」だけが残ります

現在使用中のテーマと、WordPressインストール時に元々入っているデフォルトテーマ「Twenty Nineteen」は削除しないよう注意してくださいね

サイトヘルスの改善後を確認する

おすすめの改善から停止中のテーマがなくなっているのがわかりますか?

サイトヘルスのパーセンテージも上がりましたね

PHPの更新を最新にする

次に「PHPの更新をおすすめします」から

「PHPの更新についてさらに詳しく」をクリックすると

WordPressのバージョンを見ることができます

ここでは7.3になっていますので、自分のサイトも7.3に更新すれば完了です

まずはエックスサーバーで説明していきます

自分のバージョンを確認する方法は、サイトヘルスの「情報」から

「サーバー」を選び「PHPバージョン」を確認するとわかります

バージョンを確認したら最新の7.3に更新していきます

Xサーバーパネルへ入り「PHP Ver.切替」をクリックします

更新するドメインを選択します

 

最新のバージョン、この場合はPHP7.3.8を選択し「変更」をクリック

これで最新のバージョンに更新されました

サイトで確認し、不具合があった場合には、前のバージョンに戻すなり調整してください

停止中のプラグインも削除しておく

ここではプラグインの停止はなかったですが、古いバージョンをそのままにしておくと、セキュリティにも影響が出てくるので使わないプラグインは削除しておきましょう

ダッシュボード>プラグイン>使用中のプラグインなら停止をクリック>削除

ダッシュボード>プラグイン>停止中>削除

テスト通過で問題のない項目をチェックしておく

「テスト通過」をクリックすると

テストに通過した項目がずらーっと並んで出てきました

下矢印で細かい詳細も確認できます

初心者にもわかりやすく注意点や改善点を出してくれる「WordPressサイトヘルス」はとても有難い機能です

悪いところを教えてくれる、サイトの健康診断てところでしょうか

ではでは

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