【非常時】初心者でも簡単にできるWordPress5つの復元方法

5つの復元方法WordPress
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WordPressを運営していると予期せぬ出来事に出くわしたりします

例えば、

意味がわからない突然のエラー
記事を間違って削除してしまった
プラグインの更新で画面が真っ白
コードをいじったら元に戻せなくなった

などなど、実はこれ私が経験したものです(;’∀’)

サイトが真っ白になりログインできなくなったことで、再開までに丸2日かかりました

ということで、もしこのような場合になっても大丈夫なように、バックアップと復元の方法を解説していきます

とりあえずこの5つを試せば回復の見込みは大幅にアップするので、状況によって色々使い分けてください

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サイトにログインできる場合の復元方法3つ

管理画面までは入れる場合に復元する方法です

WordPressのゴミ箱から復元する

WordPressで書いた記事を削除すると、一旦ゴミ箱に入るのでそこから復元する方法です

注意する点は、ゴミ箱へ入っている期間

ずっとゴミ箱に置いておくことができないので、期間内に復元できればそのまま通常に戻せます

【注意】WordPressの記事の削除とゴミ箱から復元する方法

リビジョン機能で復元

リビジョン機能とは、記事の下書き保存のこと

記事を書いているときには自動で下書きが保存されますが、この下書きが貯まれば貯まるほどデータが蓄積されるのでサイト自体は重くなっていきます

なのでどちらかというとデメリットのほうが大きいんですが、リビジョンがある程度貯まったら削除してくれるプラグインを入れておくと便利なのでおすすめします

下書き保存があるということは、記事の復元にも力を発揮してくれるというメリットがあるので、プラグインを入れることによって削除と復元の両方にメリットが出てきます

【初心者向け】溜まったリビジョンを削除してサイトを軽くする方法

検索画面ブラウザのキャッシュで復元

Googleで自分のサイトを検索すると、URLの右側にこのような▼が出ます

ここは投稿済みのキャッシュ履歴を見ることができるので、削除した記事があれば復元することが可能です

削除してしまったWordPressの記事を復活させる2つの方法

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サイトにログインできない場合の復元方法2つ

外部ストレージのバックアップから復元

プラグインなどでバックアップを取っている場合には、ここから復元する方法が便利です

保存先を外部ストレージにするメリットは、サイトを重くさせない、サーバーへの負担が少ないことが挙げられます

初心者でも簡単に設定できるバックアップや復元ができるプラグインを入れて毎日バックアップは必ず取っておきましょう

初心者でも簡単!自動バックアップ&復元プラグイン【UpdraftPlus】

サーバーからバックアップして復元

契約しているサーバーには、自動でバックアップを取ってくれる機能が付いています

これを使って復元する方法です

注意する点は、サーバーにあるファイルをむやみに削除したりしないことです

ローカル側で追加や削除をしたあと、サーバーに戻すほうが(アップロード)サイトの復活に支障が出ません

【初心者用】WordPressのバックアップをサーバーから取る方法

まとめ

自分が経験した経緯から言うと、あれもこれもと触ってしまうとどんどん深みにハマって逆にややこしくなるので、まずは1つ1つクリアしていくことが改善の近道になるかと思います

ではまた

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